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科学に基づいたリフレクソロジー「マンサナレス・メソッド・プロフィシェンシー・レベル」ディプロマコース

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Dr.ヘスース・マンサナレス

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-サイエンス・ベースド・リフレクソロジー「マンサナレス・メソッド」について-

現役のドクターが35年以上に及ぶ経験と70,000件の症例、そして科学的根拠に基づき考案したリフレクソロジー

Dr.マンサナレスが医療現場で35年以上かけて自ら得た70,000件以上に及ぶリフレクソロジーの臨床データと科学的検証を元に、新しい概念のリフレクソロジーを考案ました。

この講座は現役の医師であり、リフレクソロジストであるDr.マンサナレスによる指導が受けられる講座となります。Dr.マンサナレスは、リフレクソロジー先進国であるヨーロッパやアメリカでは、経験豊富なプロのリフレクソロジストから現在最も注目されています。彼が開催するセミナーは各国で大変人気が高く好評を博しています。

こんな方にお勧めです!

  • リフレクソロジーがなぜ機能するのか、科学的検証に基づいた理論と実技を知りたい方
    – ディポジットとは何か
    – リフレクソロジーの刺激が脳や身体へどのように伝達するか
    – リフレクソロジーの刺激が最も効果的に伝達する圧について
    – 効果的な各反射区への刺激の長さ
  • マンサナレス・メソッドは、なぜ通常のリフレクソロジーより効果的なのか?
    – 効果的に脳に伝達されやすい刺激法について
  • 病理毎のプロトコル(プランニング)を知りたい方
  • リフレクソロジーの施術を科学的情報を元に自信をもって施術をしていきたい方
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マンサナレス・メソッドの4つの主軸

  • マンサナレス・メソッドの考案者であるDr.マンサナレスは、1982年より医師としてホメオパシーやリフレクソロジーを併用して活動してきました。

     

    臨床による科学的根拠に基づき開発されたマンサナレス・メソッド・リフレクソロジーには4つの主軸があります:

     

    1. 神経生理学的知識に基づき、生体組織検査を行いディポジットがどのようにな物で構成されているか分析を行い、またリフレクソロジーの施術を受けている間の脳の生体電気活動の検査やインパルスの伝達などの情報に基づき、どのようにリフレクソロジーの刺激が身体に作用するのか、どのくらいの圧がリフレクソロジーが作用するために必要なのか、また各反射区をどのくらいの長さ刺激すべきなのか(例えば、リアクションが出るリスクに関して)などリフレクソロジストにとって重要な情報の提供。

     

    2. 的確なリフレクソロジー・マップ:
    リフレクソロジーのチャートには様々な種類があります。正確なリフレクソロジー・マップを明らかにするため、Dr.マンサナレスは下記の項目に当てはまる患者を選定しリフレクソロジーを行いました:

    ・45歳以下
    ・診断された病気以外の他の病歴のない人で急性の疾患にかかっていない人
    ・医療診断を受けている人
    これらの項目に当てはまる人で自身の診察室、または勤務先の大学病院で診察を受けた患者70,000人を分析し、その臨床データを基に科学に基づく詳細な反射区を作り上げました。

     

    3.リフレクソロジー・マニュアルテクニック(手技)
    マンサナレス・メソッド・リフレクソロジーでは、圧をかけながら移動させるプレッシャー&スライド・テクニックを使用し刺激します。この方法で行うことで通常のマニュアルテクニックより効果的に脳の生体電気の活動が達成されることを確認しています。

     

    4. マンサナレス・メソッドの基盤となっている病理毎のトリートメント・プロトコル(プランニング)35年以上に及ぶ上記のリフレクソロジー経験に基づいて作り上げました。これにより、リフレクソロジーの施術を科学的情報をもとに行うことができ、効果的な結果を得るために使用できるツールとなっています。

マンサナレス・メソッド「プロフィシェンシー・レベル」ディプロマ・コース

10モジュール + 試験 (全29日間)

Dr.マンサナレスによる指導!

人体の機能は部位ごと別れた物ではなく一体として繋がっているため、当カリキュラムではテーマごとに区分されていますが、それぞれが繋がりあい、互いに影響を与え合っておりそれが実際に臨床ケースでは切り離せないものとなっています。

日  程:

ディプロマコースはモジュール1受講後はどのモジュールからでもスタートしていただけます。

Module 1: 2022年秋を予定しております(コロナウィルスの影響によりオンラインライブ講座となります。)
Module 2:
Module 3:
Module 4:
Module 5:
Module 6:
Module 7:
Module 8:
Module 9:
Module10:2022年 秋以降にマンサナレス先生来日講座を開講予定
試 験 : 2022年 開催予定

 

※Module 10の日程はに確定次第、お知らせいたします。

※コロナウィルスの影響により日程が変更になる可能性があります。予めご了承いただけますようお願いいたします。

時  間:

全日程  10:00 - 17:00
(状況により終了時間などが前後する場合がございます。予めご了承いただけますようお願いいたします。)

 

オンライン・ライブ講座はスペインとの時差の関係により14:00-20:00となります。
(2時間ごとに小休憩がございます。)

受 講 料:

会  場:

東京都世田谷区 iitt 

受講対象:

・医療従事者、鍼灸師、柔道整復師、介護福祉士など
・リフレクソロジスト、アロマセラピストなどの補完療法士
・自然療法にご興味をお持ちの方など

 

※解剖生理学を学ばれていることをお勧めします。

※ご不安な方はご相談ください。

ご受講の流れ:

●マンサナレス・メソッドを初めてご受講される方は、基礎(モジュール1)の受講が必須となります。

●お急ぎの方は、基礎(モジュール1)をご受講後、お好きなモジュールを選択いただけます。

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コース内容

モジュール1:基礎(1日間:2022年秋開講予定)14:00-20:00
※コロナウィルスの影響によりオンライン・ライブ講座となります。

  •  神経生理学を基盤としたフットリフレクソロジーを確立させるためDr.マンサナレスの研究について。
  •  正確な反射区のロケーションを知る為に重要なランドマークとなる足のポイントとラインについて
  • ディポジットのサイズや硬さや形について。
  • リフレクソロジーに必要なクリニカルヒストリー、セオレティカル(仮説)・フット©PRL© (痛みの目安数値)、リアル・フット©、トリートメント・プランニング。

  など


モジュール2:脳内構造と中枢神経系(3日間)14:00-20:00

  • 脳半球、脳幹(中脳、橋、延髄)
  • 小脳
  • 脊髄
  • 脳神経(嗅覚、視覚、眼球運動、三叉神経、表情筋、聴覚と平衡感覚、機能不全、口腔感覚、味覚、唾液、舌運動などの機能不全)
  • 一時的な情緒(感情のバランス)の乱れと遺伝的要因や素因の両方の視点からアセスメントとトリートメント
  • 視床、視床下部、下垂体、脳灰白質、大脳基底核、海馬、脳室、松果体、視交叉、脳梁のアナライズ
  • 内因性鬱と外因性鬱、不安症、恐怖症、強迫観念症、PTSD、多発性硬化症、パーキンソン、認知症、アルツハイマー
  • 中枢神経系のプロトコル


    など


モジュール3:自律神経系( 3日間)14:00-20:00

  • 自律神経系へのリフレクソロジー的アナリシスと刺激法
    自律神経系の状態の見極めとトリートメントはリフレクソロジストにとって必須である。自律神経系の消耗をリフレクソロジーによりアナライズしトリートメントしていくことで状態の改善や生活の質の向上を図る。
  • 交感神経と副交感神経に関連するアナリシスとトリートメント
  • 過敏性大腸炎や過活動膀胱、消化不良、発汗、息切れ
  • 顔に現れる症状(脂漏性湿疹、円形脱毛症、チック症、眼瞼下垂など) 
  • 自律神経系に関連する問題によりみられる 歯周病、斜視、眼瞼炎
  • 自律神経系のプロトコル

など


モジュール4:免疫系( 3日間)14:00-20:00

  • 免疫系の評価とトリートメント
  • アレルギー、自己免疫疾患
  • 予防接種やストレス、電磁波の影響はどのように影響を及ぼすか
  • 免疫系が正常に機能している状態について
  • リンパ系と骨髄
  • 甲状腺、膵臓、腸、扁桃腺
  • 免疫系の問題により各器官にどのような影響を及ぼすか
  • 免疫系のプロトコル

  など


モジュール5:筋骨格系( 3日間 )

  • 骨関節痛および慢性疼痛
  • 関節、筋肉、腱の構造の研究調査とロケーション
  • 慢性疼痛(ワインドアップ現象と神経可逆性メカニズム)
  • フットの観点からのアプローチ法
  • 関節痛および慢性疼痛のプロトコル

  など


モジュール6:心血管系( 3日間 )

  • 心臓、大動脈、リンパ系の評価とトリートメントについて
  • 原発性および続発性動脈性高血圧、不整脈、動脈瘤、高血圧性動脈瘤
  • 静脈不全(深部静脈血栓症)に関する対象反射の血栓症
  • 閉塞性動脈硬化症(動脈閉鎖)
  • 神経障害および多発神経症
  • 心血管系のプロトコル

  など


モジュール7:呼吸器系( 3日間)

  • 鼻(アレルギー性鼻炎、鼻ポリープ、耳管炎、血管運動性鼻炎)
  • 肺(慢性閉塞性疾患、肺気腫、喘息、気管支拡張症、咽頭炎(炎症性または感染性)
  • 喉頭(炎症性または感染性喉頭炎)
  • 声帯(失語症)及び気管(気管炎および気管軟化症)
  • 副鼻腔(慢性副鼻腔炎、副鼻腔ポリープ)
  • 呼吸器系のプロトコル

   など


モジュール8:消化器系( 3日間)

  • 口、舌(口内炎、地図状舌)
  • 食道(食道炎、裂孔ヘルニア、バレット食道)、 胃(裂孔ヘルニア、ポリープ、胃炎、胃潰瘍、粘膜委縮、ピロリ菌陽性)胃噴門部、胃幽門部
  • 大腸
  • 小腸(炎症性疾患、食物不耐性、胃金賞、腸癒着、麻痺性イレウス)
  • 消化器系のプロトコル

  など


モジュール9:泌尿生殖器系( 3日間:2022年2月2日~4日)

  • 乳腺、(乳腺炎、線維腺腫)、子宮(子宮筋腫、子宮内膜症)、(卵巣嚢腫)、
    前立腺(閉鎖性尿路疾患両性前立腺肥大、PSA上昇、慢性前立腺炎)、精巣、膀胱、
    腎臓(腎膿胞、腎結石、腎盂腎炎、炎症性腎炎、ネフローゼ症候群など)
  • 泌尿生殖器系のプロトコル

  など


モジュール10:感覚器系、内分泌系、皮膚 (3日間 :2022年秋以降に来日指導開講予定)

  • 視覚(網膜症、黄斑症、緑内障、角膜病炎、白内障)、耳(前庭病変、内耳、耳硬化、慢性中耳炎)、
    下垂体(無呼吸)、下垂体(腺腫)、甲状腺(甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、腫瘍、副甲状腺腺腫、骨粗鬆症との関係)、
    および副腎(腺腫)、皮膚(乾癬、伝染性軟属腫、湿疹、皮膚炎など)
  • 感覚器系、内分泌系、皮膚のプロトコル

  など


試験:(1日間 : 2022年に開催予定)

  • 筆記試験
  • リアルフットのリーディング(読み取り)
  • クリニカルケース
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※モジュール1の基礎を受講後、モジュール2~10はどのモジュールからでもスタートしていただけます。

※ Dr.マンサナレスが一人一人に細かく実技指導となるため、人数限定で行います。

※ カリキュラム内容は状況により変更となる場合がある旨、予めご了承いただけますようお願いいたします。
※ オリジナル日本語テキスト付
※ 日本語通訳付き
※ 全日程を修了し、試験に合格するとDr.マンサナレスより認定書が授与されます。

単発でのご受講をご希望の方は下記からご確認いただけます。

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Dr.ヘスース・マンサナレス

化学に基づいたリフレクソロジー
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Price : 870,000円 税別    783,000円 税別 (早期割引)

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